個人のお客様へ

弊社は不動産取引時(主に売却や賃貸退去時)のお困りごとを解決します

 

不動産取引には、契約だけは済まない「契約事務以外にやならければならないこと」が大小問わず数多く存在します。

特に売却時や賃貸退去時に室内に残ってしまった家財やごみの片付け、測量後に判明した樹木の越境等の解消、地中埋設物の判断、庭木の伐採や草刈り等、、、。

 

世間にはそれを解決する業者が0では無いですが、「不動産取引で自分がペナルティを追わないように、また取引の相手方に迷惑をかけないよう、期日をしっかり守って契約通りに行動しなければならない。」という、ある程度のプレッシャーを抱えたお客様が、「自分が頼みたい内容にしっかり応えてくれるだろう」と期待して初めて目を向けるリサイクル回収業界に感じられることは、すべからく「業界の未成熟さ、不透明さ」であり、片付け以外の分野でも、依頼する規模が大きくなればなるほど「適正な業者の選定が難しい」と感じられることになると思います。

 

例えば、インターネットや電話帳、またチラシなどで「それっぽい」業者を探したとしても、その業者自体が「本当に手馴れているのか?」「マンションの片付けなら、管理組合との連絡・申請や届出が所定の方法で行われているのか?」「戸建の片付けなら近隣住民へ作業音や駐車も含めて迷惑をかけずに作業を行なってくれるのか?」「値段は適正且つ、本当に最初の見積もり通りやってくれるのか?」「そもそも自分が適正なリサイクル業者を見る目があるのか、他に見逃しているポイントはないのか」というような疑念です。

 

そのような業界の知識に不足した状態でも、事情によっては、業者を探さなければならないわけですが、探していく中で、もし、「相見積りを取って一番安い業者に発注できた」とか、「7割から8割は納得いく業者に発注できた」とか、「知り合いから紹介してもらったから大丈夫」とお考えのお客様、実は一番大事な問題は、上記に記載した心配の例えにあるものでは足りません。さらに一歩踏み込んだ『不動産取引の知識をもった業者か否か』という点こそが一番重要であると弊社は考えています。

 

なぜなら、お客様が今やらなければならないことは、「ただの片付け」ではなく、「不動産取引で決めた約束をしっかり守ること」だからです。

 

そして、不動産取引の契約内容というのは多岐にわたることから、そもそも、お客様ご自身が契約の内容を100%正しく認識するということは難しく、大事な金額や決済の日付は覚えていても、動産物については、「何を残して、何を持っていくのか」、ということや、それを「いつまでにやらなければならないか」、というディテールの部分の把握は後回しになりがちで、取り分け売主様に認識違いが発生しやすい部分です。

小さなことと思われるかもしれませんが、不動産取引の相手方というのは、大きなお買い物だけに、常に心情は揺れ動いています。

「そんな小さなこと」がきっかけで後々大きなトラブルに発展する可能性もある、実はかなり重要なポイントなのです。

 

また、もし認識違いがあった場合、お客様がご自身で間違いに気が付かれるタイミングは、相手方の指摘で直前に気が付くか、事がおきてしまった後ということがほとんどであり、最悪ペナルティ(違約金等)が発生してしまうと、金銭的負担もそうですが、売買契約上は相手方から解除される可能性もあります。仮に片付け費用に多少の差があったとしても、万が一が起きた場合は、それを大きく上回る金銭的負担、精神的負担を背負うことになってしまうのです。契約の当事者はお客様ご本人ですから、「知らなかった」とか「不動産会社の連絡ミスだ」というような責任の転嫁で対処することはできません。

 

従って、弊社が考えるお客様の依頼にしっかり応えられる業者とは、下記のようなことまで目配りができる業者だと考えています。

 

ただの片付けではなく、『不動産取引としての片付けであり、契約違反(期日や片付けの範囲)となった場合、ペナルティが

 発生する、また取引相手に迷惑をかけることになる』ということの重さを十分理解している業者。

 

■不動産の契約において、一般的に『室内に残置する物』と『契約によって流動性があるもの』が理解できている等、不動産取引

 の商慣習を理解していて、依頼を受けた時点で、『不動産取引の慣習から一般的な範囲を網羅しているのか』、『依頼の範囲に不

 自然な点がないか』を回収業者側でもセルフチェックが行え、且つ不自然な点があった場合に、お客様や仲介業者に連絡をしてしっか

    りと確認ができる業者。

 

■片付けの『日程』について、お客様からの指示に従った場合、契約の履行に問題が生じないかの判断ができる。また問題が生じ

 そうな場合に、お客様と不動産業者との間に立ち、指摘、調整することができる業者。

 

■不動産取引の引渡し期日等が確定していない場合(媒介契約前のタイミングなど)でも、売り出し時に支障がでないよう、室内、室外

    の作業を丁寧行い、近隣住民の皆様へも気持ちよく応対ができるように、『スタッフが教育』されている業者。

 

■片付け以外でも、ご依頼の内容が『不動産取引の約束の範囲をカバーしているか、また依頼内容で予見されるトラブルが無いかを

 判断』しお客様、仲介業者の間に立ち、指摘、調整できる業者。 

 

弊社は不動産仲介経験の豊富なスタッフが不動産仲介業者様とお客様の間に立ち、そのお悩みを一気に解決いたします。

そして、弊社が提供する「不動産仲介経験の豊富なスタッフがお客様の不安を払拭して、しっかりと不動産契約の履行を守る」

という他社には無いコンサルティングサービスは無料です。

 

弊社は、リユース回収事業のお客様を「不動産関連会社からのご紹介のお客様のみ」に限定していることから、全ての現場において、常に不動産取引の商慣習、見識、トレンドに触れている状態を維持しています。リユース回収事業部では、それらのストックされた情報を、日々、分析・解析し、常に不動産業界の最新の情報をもって、お客様に対して高水準なサービスを提供していけるよう、様々な分野で研究・努力を重ねております。現在の体制により、不動産取引から発生するお片付けのニーズがあるお客様を、真に助け、また、お守りすることができる、全国で唯一の「不動産取引専門リユース回収会社」であると自負しております。

 

不動産に纏わるお片付け等をご検討のお客様、自信を持って、安心して弊社をお選びください。

必ず期待にお応えいたします。

室内外の片付け、ご自身で行うか、業者に依頼するか?をお悩みの方へ

室内外の片付け、不用品回収の見積りを受けられた方、まずはどなた様も「イメージより高い」とお感じになられたのでは無いかと思います。

 

もしも、「これは高い、まだ時間もあるし、それなら自分でやろう」と思いきれるお客様や、「自分だけでは無理だけど、相談をすれば協力してくれる人がいる可能性がある」というお客様であれば、業者を利用する前に、もう一度ご自身やお知り合いの方と共に片付けができないものか検討して頂き、全部ができなくても一部を地域の粗大ごみに出したりすることで、コストを抑えることが可能です。時間があり、片付けに前向きなお客様は、ご自身でなされることをお勧めいたします。なお、下記に弊社が考える「ご自身で片付けを行う方へのポイント」を記載しましたので、ご参考になさってください。

 

一方で、「自分でもできなくは無いが、事情があり、引き渡しや退去の期日に間に合わないかもしれない、協力者を探すのは難しい」とお感じになられたお客様もいらっしゃるかと思います。そのお客様は多少高いと感じられても、逆に思い切って業者に依頼した方が得策です。

 

それは、そう感じる時点で、実際に時間的余裕がなく、片付けに前向きになれない状況下にご自身がおかれているからです。悩んだり、ごみの出し方を調べている(現在はかなり複雑化しています)うちに、引き渡しや退去の期日は迫ってきます。

 

その中で、何とか時間をみつけ、実際に片付けを行った場合でも、慣れない作業で、搬出時に物を壁にぶつけて穴をあけてしまったり、外へは出したが、共用部を傷つけてしまったり、最悪のケースご自身や手伝ってくれた方が怪我をしたりすることで、片付け費用以上のコストがかかり、金銭的、精神的に負担を受ける可能性があります(実際に作業で手を10針を縫って、その後の仕事や生活に支障をきたしてしまったご相談者の方もいらっしゃいます)。

 

そのようなリスクが「あり得そうだ」とお感じになられた方は、対価を支払って業者に頼むべきかと考えます。

 

弊社はただのリユース回収業者ではなく、不動産取引から発生する様々な特殊ニーズにお応えする会社として、「契約の履行を守る」ということも大事なポイントであると考えております。また回収作業という事業においては、「お客様の身体的な安全を守る」「お客様の経験の少ない見えないリスクを守る」「時間のない、日々忙しいお客様に成り代わって作業を行う」ということを理念として、お客様を本質的にサポートする会社でありたいと考えております。

 

弊社とお客様とは、金銭面では利益相反になる立場なので、このようなコメントを記載することについて悩みました。ただ弊社は金銭的利益を享受しますが、このような判断材料、選択肢をご提供することも弊社の存在意義であると考えましたので、あえて記載させて頂きました。

 

ご自身で行うか、業者に依頼するか、ご自身に合った選択をしていただくための「参考」にしていただければ幸いです。

 

ご自身で片付けを行うことを選択された方へ

ご自身で片付けるという方、また、どうしてもご自身でやらなければならない事情があるという方へ、弊社なりに片付けのポイントを記載させて頂きます。

 

以下の点にご注意して作業をなさってください。

 

■【行政のルール(抜粋)、それに伴うポイント】生活ごみ・粗大ごみ編

 

 →大前提として、お住まいの行政区により、一般ごみ、粗大ごみの取り扱い方法は異なります。

  申し込み方法は電話またはインターネットとなります。細かいルールは驚くほど大きな差はありませんが、ご自身で持ち込みができ

  るか、できないかというのは大きな差ですので、事前に管轄の清掃事務所にてお調べ頂いた方がよろしいかと思います。

  ただし、持ち込む点数に制限などがあります。 下記5)で詳しく記載いたします。

 

1)家庭から出るごみでも植木の剪定や引越し等で一度に大量に(45L袋で4袋以上)出す場合、また臨時に排出する場合は有料となりま

  す。管轄の清掃事務所にお問い合わせください。(世田谷区)

  手数料:45リットル1袋 300円、70リットル1袋 500円(渋谷区)

  一時多量排出の場合も、集積所への排出時と同じように分別して下さい。分別できていないものは収集できません。(渋谷区)

  店や事務所から出るものは対象となりません。(渋谷区)

 →例えば、大きな箪笥やワードロープに服が満杯で入っているとすると、45リットルで大体8~10袋前後です。袋が破れると収集しても  

  らえませんので、あまり詰めすぎないことがポイントです。

 

2)粗大ごみの定義は一辺の長さが30センチメートルを超えるごみです。(23区共通)

  集合住宅の場合は、必ず1階まで降ろしてください。収集のために建物内に入ることはしません。(渋谷区)

 →1点や2点ならさほど気にする必要はないかもしれませんが、大量のものを短時間で出そうとするときは、エレベーターがある集

  合住宅では、管理組合に連絡し、床やエレベータ内の養生の必要性の有無や、エレベーターが複数ある場合は利用できるエレベー

  ターの有無、台車利用の可否、作業時間等を確認する必要があります。

 →大きな物を動かす場合は、必ず物(箪笥など)の上に落下してくるものがないか確認してください。確認せずに動して上に物があっ 

  て落下した場合、怪我の原因となります。

 →階段の場合は、力のある大人2名以上で軍手をしてルートを確認し、階段の天井や配管などにあてて傷をつけないよう、最新の注意

  を払う必要があります。また、急に玄関が空いてぶつかる場合もあるので、事前に搬出をすることを伝えておきましょう。

 

3)一辺の長さが180センチを超えるものは、180センチ以下に切断・解体してから申込みしてください。(渋谷区)

  粗大ごみについて、一辺が200cmを超えるものは、「解体済み」がお申込みの条件となります。(目黒区)

  大きさや重さにより回収できない場合もあります。(新宿区)

  (例)最大2辺の計が360cmを超える収納家具 手数料2,400円(目黒区)

 →部屋から出ないものは室内で解体して運び出します。その作業は危険を伴います。

  ・解体する場所にブルーシート等を引いたり壁に段ボールなどを当てて養生をしてください。木くずなどが飛散して壁を傷つけた

   り、床などを傷つけてしまう可能性があります。

  ・作業時は長袖を着て、軍手をして怪我に最新の注意を払ってください。

  ・インパクトドライバー、バール等で解体することになります。解体時、粉じんが飛散することもありますので、

   防塵マスク(なければ普通のマスク)をされた方がよろしいかと思います。

 →解体した場合、床等に散らばった建材から釘がでていて、踏んで怪我をしてしまうことがあります。できれば、くぎ抜きというイン  

  ソールを靴の中に敷いて、靴を履いて解体作業を行った方が良いかと存じます。

 

4)照明器具・学習机・ベッドなどの「蛍光管類の付属している粗大ごみ」を出すときは、必ず蛍光管類を外してから出してください。(外した蛍光管類は資源回収へ出してください。水銀を含まない白熱電球やLEDランプなどは不燃ごみへ出してください。)(渋谷区)

 

5)箱物家具等の場合、中に入れたものを一緒に収集することはできません。(新宿区)

 

6)自分で持込をする場合

 

 →持ち込み可能な行政区と持ち込みの制度が無い行政区があります。下記は大田区です。

  • 区民の方が対象です(当日、住所の確認をします)。
  • 持込み受付時間は、月曜日から土曜日は13時から16時、日曜日は9時から16時です。 
  • 持込みは1回につき10個まで、1世帯年度内4回までです。
  • 持込日2日前の午後7時までに電話申込が必要です(申込みは電話のみ)。但し、受付件数の上限まで達した場合は、申込期限より前であっても受付できません。日数に余裕をもってお申込みください。

  持込場所(京浜島)は申込みの際にご案内します。

  • 手数料は、品目によって免除(無料)又は減額します。

 1.粗大ごみ処理券を購入してください。
  (1)有料の場合は、大田区発行の処理券をお近くのスーパーマーケット、コンビニエンスストア等でお求めください。
  (2)処理券に、収集日と名前または受付番号を書いて品物ごとに収集職員の見えるところに貼ってください。
   受付番号は、申込み受付時にご案内します。

 2.指定場所へ持込んでください。

  (1)指定した持込日の受け入れ時間内に申込者本人が持ち込んでください。
  (2)申込みしていないものは受け入れできません。
  (3)持込場所やその周辺では処理券を販売していません。また、現金による支払いはできません。
  (4)申込者本人の住所が確認できるもの(顔写真付)をご持参ください。
    (運転免許証・パスポート・マイナンバーカードなど)
  (5)持込場所では係員の指示に従ってください。

 

 ◎持ち込み可の23区

 ・港区

 ・杉並区(5日以上前に申し込みを行い、日曜日のみ持ち込み可能)

 ・品川区(日曜日に直接、品川区資源化センターへ持ち込み可能(事前申し込みが必要))

 ・大田区

 ・世田谷区(指定業者へ持ち込み可能)

 ・板橋区 (西台粗大ごみセンターへ持ち込み可能)

 ・練馬区(指定場所へ持ち込み可能)

 ・墨田区

 ・足立区

 ・葛飾区(指定の粗大ごみ持ち込みステーションに持ち込み可能)

 ・江戸川区(指定の粗大ごみ持ち込みステーションに持ち込み可能)

 

  →トラックは最寄りのレンタカー業者で借りることになります。

   ただし、荷物の積み方、ロープの縛り方、シートの掛け方等によって、荷崩れを起こしたり、荷物を落下させた場合、歩行者や他の車 

   に危険を及ぼす恐れがあります。インターネットなどで、ロープの縛り方等がアップされていますので、注意して運搬するようにしてくだ

  さい。

   また、トラックに乗りなれていない方は内輪差、外輪差を注意して運転されてください。

 

■【粗大ごみの収集料金の減免等】

下記の場合には粗大ごみの収集料金が減額または免除になる場合があります。 粗大ごみ受付センターへ問い合わせてください。

  • 火災等の災害を受けた人
  • 生活保護受給者
  • 特別児童扶養手当受給者
  • 児童扶養手当受給者
  • 遺族基礎年金(旧母子・準母子福祉年金)受給者
  • 老齢福祉年金受給者

■【行政が回収していない粗大ごみ】家電リサイクル法

 

家電製品のうち、エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機については、「家電リサイクル法(特定家庭用機器再商品化法)」に基づいてメーカーが回収し、資源として再利用されます。これらを処分するときは、次のいずれかの方法で処分してください。

処分方法 購入した小売店がわかっている場合や新しく買い替える場合

購入した小売店または買替えをする小売店に引取りを依頼してください。小売店が製品を回収します。

処分方法 購入した小売店が不明・廃業したり、遠方で引き取ってもらえない場合

家電リサイクル受付センターに引取りを依頼してください。回収業者が製品を回収します。

 

家電リサイクル受付センター

処分方法 家電リサイクル指定引取場所に直接持ち込む場合

営業時間やリサイクル料金の支払方法などが違いますので、必ず事前に確認してから持ち込んでください(目黒区内にはありません)。

 

岡山県貨物運送株式会社京浜支店

  • 所在地 東京都大田区平和島二丁目1番1号京浜トラックターミナル10号棟
  • 電話番号 03-3762-8261

日本通運株式会社東京引越支店大田区取扱所

  • 所在地 東京都大田区本羽田三丁目20番20号
  • 電話番号 03-3742-7411

処分料金

処分するには、リサイクル料金と収集・運搬料金がかかります。販売店や回収業者、指定引取場所で支払う方式と、事前に郵便局で振り込む方式があります。その際、家電リサイクル券(伝票代)、振込手数料がかかることがあります。

料金及び支払方法は、それぞれの申込先に確認してください。

 

リサイクル料金

  • エアコン 972円
  • テレビ(画面サイズが15型以下) 1,836円
  • テレビ(画面サイズが16型以上) 2,916円
  • 冷蔵庫・冷凍庫(内容積が170リットル以下) 3,672円
  • 冷蔵庫・冷凍庫(内容積が171リットル以上) 4,644円
  • 洗濯機・衣類乾燥機 2,484円

一部のメーカーはリサイクル料金が異なります。

詳しくは、財団法人家電製品協会 家電リサイクル券センターのホームページをご覧ください。

 

収集・運搬料金

  • 小売店や回収業者が個別に設定していますので、申込先で確認してください。
  • 直接、指定引取場所に持ち込む場合は、収集・運搬料金はかかりません。

2階からの運び降ろしや休日・夜間引取りを希望する場合は、引き取り業者と相談してください(別途料金が必要です)。

 

■【行政が回収していない粗大ごみ】パソコン編

 

家庭で不用になったパソコン(パソコンディスプレイを含みます)は、「資源有効利用促進法(資源の有効な利用の促進に関する法律)」に基づいてメーカーが回収し、資源として再利用されます。

区では回収していませんので、ご注意ください。

 

対象機器(ディスプレイ単体も対象になります)

  • デスクトップパソコン(本体)
  • ノートパソコン
  • CRT(ブラウン管式)ディスプレイ
  • 液晶ディスプレイ
  • CRTディスプレイ一体型パソコン
  • 液晶ディスプレイ一体型パソコン

申込の手順

  • 1 メーカーの専用受付窓口に回収の申込みをします。
  • 2 各メーカーの指定する方法(郵便振込、クレジットカードなど)により、リサイクル料金を支払います。
  • 3 料金の支払手続きの後に専用の「ゆうパック伝票」が送られてきますので、梱包したパソコンに貼って、最寄の郵便局に持ち込むか、郵便局に自宅での引取を依頼します。

注記

メーカーによっては、電話以外に、インターネットやファクシミリによる受付も行います。

よくあるご質問

 

質問 各メーカーのリサイクル料金や受付窓口は、どこでわかりますか。

答え パソコン3R推進協会のホームページの「メーカー受付窓口一覧」が掲載されていますので、ご覧ください。

 

質問 撤退メーカーの製品や自作パソコンは、どう処分したらいいですか。

答え パソコン3R推進協会のホームページの「回収するメーカー等がないパソコンの回収申込み」をご覧ください。

 

質問 リサイクル料金は、いくらですか。

答え 大手メーカーの料金は、以下のとおりです(税込)。詳しくは、各メーカーにお問い合わせください。ただし、平成15年10月1日以降にメーカーから出荷されたPCリサイクルマークの付いているパソコンは、無償で回収・リサイクルされます。

  • デスクトップパソコン(本体) 3,240円
  • ノートパソコン 3,240円
  • CRTディスプレイ 4,320円
  • 液晶ディスプレイ 3,240円

■【行政が回収していない粗大ごみ】携帯電話編

 

携帯電話・PHS端末は再利用可能なリサイクル製品です。携帯電話、PHS端末には金、銀などの貴金属、リチウム、チタンなどの希少金属がふくまれており、産業用の貴重な資源として再利用することができます。

不要となった端末は、最寄りの携帯電話、PHS会社のお店等にお持ちください。ブランド、メーカーを問わず無料で回収しています。

回収の際には、端末内に保存、蓄積された個人情報等を消去し、本体、電池、充電器に分別して、再資源化事業者によって適正にリサイクル処理を行います。

 

■【行政が回収していない粗大ごみ】その他編

 

ピアノ・消火器・耐火金庫・バッテリー・タイヤや有害性・危険性等があり区での適正な処理が困難なもの(目黒区)

 

以上、本内容は随時更新して参ります。